住まいの危険を排除すること

住まいの危険を排除すること

住まいの危険を排除すること 私たち夫婦は結婚することをきかっけに、癒しの空間を与えてくれるソファーを住まいに購入することを決意しました。私が子供を妊娠するまで夫婦で共働きを続けていたため、自宅にソファーという存在があることによって、夫婦で一緒にソファーに座りテレビ鑑賞をしたり、会社で起こった他愛のない日常会話を話すことによって、夫婦で心をリラックスさせ日々の仕事に対するモチベーションを保つことができたため、私たち夫婦にとって住まいにはソファーが必要だと日頃から思うようになっていました。

私が昨年の1月に子供を出産することによって、今まで必要だと感じていたソファーの存在が、子供に対して危険な存在になる可能性を秘めていると最近に思うようになりました。子供がハイハイやつかまり立ちができない月齢の頃は、ソファーに対して一切危険だという気持ちを抱いたことが一切ありませんでしたが、子供が室内を自由に動き回ることができるようになり、ソファーに体をぶつけたり登ろうとしたりする仕草を目の当たりすることによって、私自身子供の母親として危険だと感じるようになりました。子供がソファーに登り床に落ちてしまう可能性があったため、住まいの危険をなくしたいと思った私は、ソファーを処分することにしました。